登山道360°パノラマ VR
種池山荘


種池山荘へは、長野県大町市の扇沢出合から北アルプス登山入門の最適ルートである柏原新道で向かうのが一般的です。爺ヶ岳登山のベースキャンプ地であり、山荘までなら日帰り往復も可能です。
柏原新道は、爺ヶ岳登山の主要ルートです。標高1,350mの扇沢出合を起点に種池山荘を経て、爺ヶ岳から鹿島槍ヶ岳へと至ります。種池山荘オーナーの柏原一正氏を筆頭に山荘スタッフさんが登山道の整理を精力的に行なっていて、歩きやすい登山道として有名です。種池山荘までは標高差1,110メートル、5時間くらい。北アルプスの入門ルートに最適です。種池山荘から爺ヶ岳山頂まで約1時間。

黒部湖と大町市を隔てる高い壁。北から岩小屋沢岳、新越岳、鳴沢岳、赤沢岳、スバリ岳、針ノ木岳と連なります。北側を34枚の360°パノラマで撮影しました。

種池山荘から岩小屋沢岳、鳴沢岳、赤沢岳、スバリ岳、針ノ木岳を回り、針木雪渓を経て、扇沢に下るルート。稜線の西側には黒部湖、針ノ木岳山頂からは高瀬ダム湖が南に延び、その先に槍の穂先が天を突く。静かで景色の良いルートです。

Theta Z1にて針ノ木サーキットの撮り直し登山を行うも、赤沢岳山頂で霧に巻かれ、スバリ岳では視界不良となり、針ノ木峠までが撮影できず。それでも見どころ万歳の49枚の360°パノラマです。

九月最初の週末の恒例行事、大町市定住促進係の爺ヶ岳山頂カフェへ向かうスタッフ一行の姿を撮影した360°パノラマ。稀に見る快晴、南峰および中峰から富士をも見通す絶景をご堪能あれ!
このVRツアーは、大町市の観光を草の根で応援する市民団体により制作・運営されています。
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大町市 令和6年度
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